2012年01月09日

木造テーブル完成

今使っているパソコン用のテーブルは使い勝手は悪くはないのだけど、キーボードとマウスを置いたらもう手狭。ちょっとメモ書きしたいときや飲み物などを置くスペースがほしかった。
もうひと回り大きいパソコンデスクを買うか?
いや、これ以上大きいサイズは我が部屋にはオーバーだ。しかも欲しいのはあくまでキーボードとマウス置きの部分だけなのだ。しかもジャストなサイズとなるとどこにも売っていない。

ここは自作するしかない。DIYの良さは自在にサイズを調整できることにある。板はパイン集成材を使用。脚の角材合わせて材料費1600円。もっと安い板もあったがここは少し良いものにした。

作業は約一日で完成。そのほとんどはヤスリがけの時間だった。

かつては一ヶ月ほどかけて木造ビリヤードテーブルを作ったことがあるが、今回もその経験が活かせられた。

今年初のモノ作り。名づけるならオリジナルのキーボード・マウス用木造テーブル。
パソコンデスクのオプションパーツといったところか。

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テーブルの幅は90センチ×30センチ。メモ帖や飲み物を置いてもスペースはかなり余裕がある。
なんということでしょう!高さを5センチ下げることでいままでのパソコンデスクの下にそのまま収納可能なのです。
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自分の体格に合わせ、ミリ単位で微調整をしてもっとも疲れにくい高さに!匠の技が、心が入っているのです。
さらにフックを付ければ小物掛け。脚を繋ぐ角材の上にはマルチタップやUSBハブなども簡単に取り付け可能なことでしょう。拡張性の高いこのテーブルは予想以上の出来になった。
今後はライフスタイルに合わせそのつど機能を拡張して進化していきそうである。
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2011年12月30日

年末の運試し

ノースフェイスの店でトレッキングシューズを買った。はきごこち良し。
雨雪の多い北陸ではゴアテックスが役に立つ。
登山はしないけど、この時期は登山ふうの装備である。自転車はマウンテンバイクを冬用にチューンナップしたらパーフェクト!雪が降ったらマウンテン仕様で街に出かけるのがよい。

商店街で福引をやっていたので運試し。三千円のレシートで一回のチャンス。1万5千円の靴だったので5回引ける。当たりは竪町の商品券。このごろはイマイチついていないが、なにやらゴゴゴっと当たりそうな予感がした。
福引会場では自分より先に来ていた人が2人。スクラッチカードをこするタイプですぐに結果がでる。
先客の一人は数枚チャレンジしたがすべてハズレ。
「次の方どうぞ」
先客のもう1人は、なにやらケータイを操作してもたもたしている。(だいたいこんな人は不運でタイミングを逃がすタイプだ)
行かないのならお先に俺が。
係りの人が山積みのスクラッチカードを上から順に5枚とってくれるのでカードは選べないようだ。
カードをこすると ハズレ ハズレ ハズレ ハズレ 最後の5枚目は・・・・
ハズレ!残念。年末もついていなかった。
さ、帰ろう。
「おめでとうございます!」
え!
「商品券大当たり!」
ブヒッ!あべし!!
なんと俺の次に引いた人が大当たり。さっきまでケータイいじってモタモタしていたヤツがあてやがった!
ブブヒッ!ブヒッ!!ブヒヒーン!!(あの順番でいうと!本来俺が!!当てるはずだったー!!)

予感は悪くはなかったのだがわずかにズレてしまった。ドモナラズ・・・
この結果を受け止めて、年末ジャンボ宝くじを買わないことにした。そういう流れである。
馬券も買わず(買ったことないが)、有馬記念は予想だけにとどめておいたら、結果はやはり大ハズレ  ブエナビスタ・・・

来年は良い流れがくるように願いたい。待ちかね福来る?
良いお年を。
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2011年06月01日

復活!!ウツボカズラ

110601_0749~001.jpgウツボカズラは落とし穴式の食中植物。
捕虫能力は低いが、鑑賞用に昨年の春から育てているのだが、ある冬の日、天気が良かったので野外に出して日光浴させたのがマズかった。
冬の北陸は天気が変わりやすくいつのまにか外は吹雪に!ウツボカズラはあっという間に茶色に変色し枯れてしまったのである。

自生地はマレーシアなど東南アジアなのでこちらの冬は越せなかったようだ。

それでも水をやり奇跡の復活を春まで待ち続けていたら、なんと枯れた茎から新芽が出てきた!
一度は死んだと思われた状態からみごとに復活。私はこんな魁男塾的なやつが好きである。
一度死にかけたものは劇的に進化する。
がんばろうニッポン!
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2011年04月27日

旅人流 自作パソコン完成

パソコンが動かない。原因もわからない。
マザーボードからすべてのパーツを外してまたCPUから順番に取り付ける。
二回目の組み立てなので初めての時よりもスムーズに出来た。技術力が上がった。

インドだって二回行けば、旅人としていよいよ本格化してくる。
まだ完全とはいえないが、ある程度のトラブルは解決できるだろう。

パソコンのスイッチオン!
今回も動かない。
またか!自作パソコンはインドと同じでまことに奥が深い。どっと疲れがでた。
すでに夜中になっていたので、いったん眠ることにした。長時間作業しすぎた、ここは心身ともに休養が必要だ。

翌日、三回目の組み立てに挑む。作動しないのには必ず理由がある。
パーツが不良品という可能性もわずかにある。
一つ一つ調べることにした。
まず電源。パソコンの電源というものは単体では作動チェックはできない。だが20ピン(24ピン)というコネクタの緑色のコードと黒のコードをクリップなどの金属を使ってショートさせるとチェックができる。方法を間違えると故障や感電しかねないので注意が必要だ。
スイッチオン。
おお!無事動いた。
この電源は剛力3というわりと良いもので、ファンの静かさに驚いた。
実際、買ったパーツが不良品ということは稀なことのようだ。

マザーボードにCPUとメモリを取り付けて電源を入れる。マザーボードのパワーと書かれた二本のピンにマイナスドライバーをあててショートさせると動いたのである!
気合の入っていないマザーボードに喝を入れるのだ。カツだ!喝ッ!
CPUクーラーのファンも回った。感動の瞬間だ。パーツに問題はないことがわかった。
最後は気合と根性である。

ここまでくるとあとは余裕で組み立てられた。
旅でいうと、空港の関門を突破して、客引きや詐欺にも騙されず、ようやく泊まる宿が見えてきた状態だ。

DVDドライブとハードディスクを取り付けて作業完了。
三回目となるとさすがに素早く組み立てられる。
BIOS画面が出た!無事起動した。

ではなぜ昨日は作動しなかったのか?
取り付けかたや配線も一回目と変わっていない。取り付けは完璧だったはずなのだ。
推測するに、はじめからパソコンケースの前面パネル側のボタンとスイッチの当たりが悪かったようだ。コツがいる。強く押すとダメ(スイッチが戻らない)で、上のほうを軽く押して素早く手を引けばOK。
このパソコンケースだけはベテランのアドバイスも聞かず、よく調べずに買った。ここに落とし穴があったようだ。初心者のカンほどあてにならないものはない。
ケースはデザインだけではなく機能性を重視すればよかった。
それ以外の原因はわからなかった。
またはマザーボードに気合が入っていなかったかであーるッ!

一台の組み立てで三回分の経験を得た。
そのおかげで今後はパソコンに不具合が出ても、それがパーツの問題ならば交換するだけで直せるはずだ。
これは初心者から急激にパソコンレベルが上がったことになる。

旅でいきなりインドは無謀である、いきなり自作パソコンも無謀である。
だが自分には旅で得た経験がある。これがヒントになった。
インドも三回行けば本格化するだろう。自作パソコンはインドだ!
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2011年04月21日

最初の関門 CPUの取り付け

 「まず安全ピンを引き抜き、グリップを握る。握っているかぎり問題はない。再びピンを差し込めば元通り」なるほど。
 某国のある場所で、手榴弾を投げたことがある。へたするとケガをするので真剣に説明を聞いた。
「手を離し五秒後に爆発するからな」ふむふむ。
 慎重派の私は、近くにあった手榴弾と同じくらいの石ころを投げて、コントロールを確かめる。命がけのつもりで投げるのである。
 ゲームでもなにか賭けていないと真剣にやらないやつがいる。そんな人ほどいざというときに実力がだせないものだ。
普段から真剣勝負をする訓練が、いざというときの修羅場でも生き残れよう。 
 本当の慎重な人は、手榴弾を投げようとは思わないのはいうまでもない。だがリスクをとって動いたものだけが得られるものがある。

 自作パソコンでの最初の関門は、CPUの取り付けだろう。ここで取り付け方を間違えた場合、へたすると高価なCPUはオダブツ。ブッダンサラナンガッチャーミー!
さらに高価なマザーボードまでガッチャーミーになることもある。また静電気でもオダブツなので気をつけたい。多くの銭を失うことになりかねない最初で最大の関門と言えよう。

 インドの旅でいうならば、最初の関門は空港。ここの敵は手強い。初心者ほどカモにされやすく、次々と襲いかかってきて、精神的にも金銭的にもダメージを受ける。合掌!
インチキインド人ばかりなので、最後に頼れるのは己の力のみである。

 CPUを取り付けるとき、力の入れ加減などは本を読んでもわからなかったので、そこはプロに聞いていた。
「このAMDのCPUの取り付け方は・・・」知っているのか雷電!
「まず三角の目印に合わせます」ふむふむ、手榴弾の説明並みに真剣に聞いた。
「あとは乗せる感じで、力はいりません」ここが重要なところだった。

そのおかげで、無事CPUの取り付け完了。
第一関門突破!
 あとはCPUクーラー、メモリー装備、マザーボードをケースに取り付け、DVDドライブ、ハードディスク、ファン。すべての配線も戸惑いながらも完了。ダードゥドゥダッ、パーフェクト!パソコン完成。

さあいよいよスイッチオン!

あれっ?

なにも動かない。

 どのパーツも一切起動していない。
すべてのパーツは完璧に取り付けたし配線も間違いない。
これだ!これぞ自作パソコンはインドだ!初心者がうまくいくわけがない!これまで十分に準備していたとしても思わぬトラブルが起きるのだ。
ここからは原因究明の推理と検証、謎解きの旅が始まる。このままでは終わらんぞ!
posted by 団長 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

安ければいいのか?

 あれから約一ヶ月。
それなりに調べて準備をしていた。

パソコンレベルが上がった。まだレベル2くらいか。

 電源は少し良いものを買った。安くて良いにこしたことはないが、安全性は値段に比例する。
たとえば飛行機に乗るとする。行き先が同じでもキャリアによって値段に差があるのは、機材の新しさや整備の質の差である。
無事飛べば同じなのだが、安いところほど事故にあう可能性が高い。これはプロ級のアドバイスだ。
めったにないとはいえ「クラッシュ」したらすべておしまい。
それでもバックパッカーはハイリスクを承知で運まかせに乗っているが、ローコストキャリアと呼ばれるやつはいまだに疑問がある。削って良い予算と削ってはいけない大事なところを考えたい。

パソコンのパーツは、看板に「金沢で二番目に安い」という店で買った。
一番安い!という店よりもこちらのほうが信用できそうだ。
まとめて買うと値引きしてくれるので、事前に調べていた相場よりも安かった。
店員もベテランで頼もしい。一ヶ月前の見積もりより少し安くなっていた!ほとんどのパーツをここで購入。
この店は本当に金沢で二番目に安いようだ!

安いといえば、私が十代のころ訪れたメキシコ・ティファナの客引き達の声。
「安い安い!ホトンドタダ!アメヨコより安い」
当時、若かった私の旅レベル2くらいか。
「アミーゴ!99%マケル、トモダチプライス!」などという言葉に騙され、安いどころか買った品物はボッタクリで粗悪品!みごと敗北。
あきらかにこちらの経験不足、情報不足、見識不足。これでは当然の結果である。
苦い経験を糧にしたい。激安の落とし穴に気をつけろ!

すべての道は旅に通じる
激安すぎることなく、安くて良いパーツも揃えた。ベテランのアドバイスもうけた。
準備も良し。いよいよパソコン組み立てだ。
posted by 団長 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

ベテランの話を聞こう。

自分ではそれなりに調べたので一通り理解はできた。
だが知れば知るほどわからなくなってくることもある。
パソコンのパーツの組み合わせは無数にある。
規格の違いなどはわかったが、パーツの相性まではわからない。
パーツはどれか一つの不具合がでてもパソコンは動かない。

 旅の世界でも、この国は相性が良かった!いい思い出ばかり。
あの国はダメだった!トラブルばかりだ、といった相性といったものが確かに存在する。
経験をつむと様々な情報から予測や分析可能になる。
たとえば、基本ラオス人はあまり騙さないとか、インド人はよく騙すといったよく聞く話から、反日とか親日的な民族、国民性、その国の宗教や哲学、経済教育レベルなど参考にはなる。最終的には経験がものをいう。なるべく自分と相性の良い所を旅したいものだ。

 基本は自力だが、経験者にしかわからない領域がある。
たとえば、電車で旅行中、お隣にまるで辞書のような分厚い時刻表(業務用!)を持った客がいた場合、それは鉄道マニアだ。チャンスです!
電車に関する質問を少ししたら、テンションも高くなり、普通は知りえないレアな旅の情報を教えてくれるはずだ。間違いない!

なので、初心者が初心者に聞いてもあまり意味はない。
私がやっている旅団の集まりに来た人で、すぐ隣には旅のベテランがいたのだが、その人はなぜか旅の初心者に旅の質問をしている、という光景があった。
人を見る目もないので、実際にいつもトラブルに巻き込まれ、またあまり良い人生を送ってはいないようだった。
そんな人にはどんな良いアドバイスでも聞く耳もたず、役に立たなかった・・・
つまり、だからこそトラブルメーカーなのであり、そうなってはいけない。
プロのアドバイスを役立てたい。
ゴルゴ13のような超人でも、わからないことはその道のプロに頼ることもある。
話を聞こう・・・

 もし都会に住んでいて電気街が近くにあればかなり地の利がある。金沢でもそれなりに地の利はあった。
調べてみるとパソコン工房、アプライド、ZOA、ドスパラなどの大手の専門店や無線パーツ屋まで一通り揃っていた。
店員はたいていパソコンが大好きな人ばかりだった。質問すると、少し声が高くなる店員であれば間違いない!マニアだ。
ある店員は、粗悪なケース付属の電源のせいで、発火して数万円したグラフィックボードも燃えて泣きました!という体験談を語ってくれた。思わず笑ってしまったのだけど、こういうリアルな失敗経験をしている人こそ本物だ。この人に見積もりをまかせることにした。

 プロはすごい。伝えたのはCPUのスペックと予算5万円代でインテル系とAMD系の両方で、というと、みごとなチョイスをしてくれた。
このメーカーは信頼できるとか相性も問題ないとか経験者ならでは解説もしてくれた。良き人の和を得た。二種類の見積書と店員の名刺をもらっておいた。ここで買うことはほぼ決めていたが、ここには気に入ったケースがなかったのと電源については調べていなかった。店員のお勧め電源では予算1万円ほどオーバーだ、このあたりを検討せねばならない。
買うタイミングとしては悪くはないが、ちょうどインテルの新世代CPUサンディブリッジの不具合問題もあって、旧世代のも品薄ぎみという状態だったので、もう少し天の時を待つことにした。
どうせすぐ安くなるのだから。
posted by 団長 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

パソコンに関する情報を集める

パソコンを作るときにどんな情報が必要か?
ヒントは旅にあった。
知らない土地を訪ねるときに自分は今までどうやって情報を得てきたか。まずはガイドブックを手に入れる。一冊読めばだいたいのことはわかる。
旅のベテランになると少しでも節約するために、数年前の本を安く手に入れて旅をする人もいるが、初心者ほど新しいものを準備したい。

自作パソコンに関しては、特に最新の事情などあまり必要ではなかったので、古本屋で手に入れた半年ほど前に出版された自作パソコンのガイドブック一冊で良しとした。

世の中のたいていのことは本で知識を得られる。今回もずいぶんと役に立った。
だがそれだけではいけない。たとえば野球のルールブックを読んだだけではけっして野球は上手くはならないのに似ている。

トラブル例を考える
世界では典型的な詐欺に見事にひっかかる人がいる。被害者の話では「そういえば、そんな詐欺の例がガイドブックに書かれていた」と、つまりその手口を知っているのにそれでもやられてしまう。読んでいるようで身についていない、本の知識などそんなものである。

私が旅に出るときは、その方面に詳しそうな人に聞くことを心がけている。しかもほんの一握りしか存在しない、本物の旅人に聞くのだ。知識経験技術を兼ね備え、旅が大好きな人ばかりなので快く答えてくれるし、時にマニアックすぎる情報もいただくこともある。人の和が大切なのです。

話を自作パソコンに戻そう。
今回はそんな達人も知り合いもいない初心者のゼロからのスタート。
問題はない、あくまで自力が基本なのだから。

人に物事を頼むのがうまいヤツがいる、世渡りが上手いというのか、ある意味羨ましいとも思うが、そんな人はいざ頼れる人がいなくなった時、なにもできないだろう。自力がないので「九死に一生」というピンチで「九死」側にあるのはいうまでもない。
やたらと質問ばかりの人間がいる、わからないことはなんでも「ネットで検索」というのも悪くない。だが考える力が落ちているのである。
その前に自分なりに考えることが大切で、物事を自力で学び考え、その先に「感じる」という感覚が得られる。
旅でいうと「旅感」(りょかん)の領域である。

だが、パソコンというものは精密機械の集合体であり、旅感はほとんど通じない。
あるていどパソコンに関する知識は学んだ、マニアックに深く学ぶ必要はない。シロウトにはわからないこともけっこうある。とくにトラブル例などは経験者にしかわからない。
ここでプロに聞くのである。いなければ探せばいいのである!
これも旅だ。プロ探しの旅だ!
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2011年04月03日

自作パソコンの準備

自作パソコンを組み立てるにあたって、まずなにをすべきか?

初心者なのでわからないことばかりである。

「もしも自作パソコン初心者がバックパッカーに学んだら」

略して、もしpaka

たとえベテランでもトラブルに遭うことからインドレベルと想定したい。
一見無謀とも思える行動ではあるが、物事を成し遂げるには、天の時と地の利そして人の和が大切なのです。

もしpaka準備編

まずは準備が大切だ。
敵を知り、己を知れば百戦危うからずという言葉がありますが、まず己はそれに興味があるか?それが大前提。嫌々やっていても楽しくはない。そんなこと自分には向いていないなと思う人はとっとと完成品を買うなりパッケージツアーにするべきだ。そちらもけっして悪くはない。むしろ己を知っている人でありすばらしい人だ。50戦は危うからずといったところでしょうか。身の丈にあった行動をせよということです。

では初心者がいきなり自作パソコンやインド行きはどうか?これはもちろん身の丈にあっていない、無謀である。今回はそんな無謀なレベルの挑戦にバックパッカーの経験をヒントにしパソコン完成に近づける試みである。

敵を知る
ここでの敵とはパソコン内部構造のことを差す。準備したいのは壊れたパソコンが最適だろう。
ここでやっておきたのは、全てのパーツを取り出して分解、マザーボードから光学ドライブまでネジ一本にいたるまで取り外し、コードもすべて抜く。メモリやCPUの交換の練習をしておくとなお良し。この作業でも自分の素質が少しはわかるはず、出来そうか出来なさそうか?ここでも己を知ることができる。次のステップに進むか撤退か?
どちらも重要な選択である。
私は次のステップに進むことにした!
posted by 団長 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

自作パソコンはインドだ!

ついに自作パソコンに挑戦してみた。
経験はない。
知り合いに経験者もいない。

あえていうなら、メモリの交換や増設、壊れたパソコンの徹底分解したことはある。これはほとんど経験にはならない。
レベル1
(レベルゼロ、経験ゼロではない)

これは旅にたとえると、団体でハワイ旅行か修学旅行で韓国へ。
といえばわかりやすいか。
旅人レベル1

まず「自作パソコン」とは、パーツからすべて選び、組み立てたパソコンのことである。
大抵の人は、初めから完成された「メーカー製パソコン」と呼ばれるパソコンを使っているようだ。
これは個人旅行のバックパッカーと団体ツアー客の関係に似ている。
前者はマイナーで後者がメジャー。
コストの安さ、自由度、面白さ、それに得られる知識と経験。
もちろんそれにはリスク(危険度)がある!ということもいっておかなければならない。

「自作パソコンはインドだ!!」

とある会話
サダルはどこ泊まってた? 結局パラゴン使っちゃうんですね。 インドINはカオサンで買ったビーマンでオープンフィックスで・・・

CPUはなにを?インテルでもよかったけど安さでAthlonUです。 250eは3ギガでデュアルコアですし、45wで省エネ、コストパフォーマンス的には・・・

これらはいったいなんの話だろうか?
普通、カオサンって言って通じる人がどんだけいるのだろうか?わかる人の間では普通に使われていそうな経験者どうしの中級会話といったところでしょうか。

どちらも一度経験するだけで、意味不明と思われた言葉が、悟ったかのごとくスッとわかるようになってしまう。

初めて自作パソコンを作るということは、旅にたとえるならば初心者がいきなりインド旅行に行ってしまうようなものなのだ。
困難が次々と襲ってくる、ベテランほど回避率は高いもののそれでも予期せぬトラブルにまきこまれ死亡寸前!ということもありうる。それでも大抵の人はなんとか問題をクリア!

初心者がいきなりインドに行けるだろうか?
それに対する問いは、行けないことはない。だが私のところに相談に来た人がいたら、今は迷わずお断りしている。危険度にも質というものがある。それを説明するのは難しい。さまざまなトラブル例をいちいちあげていてはきりがないし、おそらく初心者にはまだ理解できないだろう。

自作パソコンはインドだ!

初心者でもインドに行けないことはない。
また初心者でもパソコンを組めないことはない。
どちらも必要なのは知識や技術、経験以前の「対応力」といったところか。
私が世界で得た「旅の法則」というものがある。
組み立てたパソコンを使って一部解説できたらと思う。

続く















 









posted by 団長 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする